トップメッセージ

三つの重要な命題を活動の基本に。

青木清志

ハルナビバレッジ株式会社
名誉会長・創業者
青木清志

当グル-プの特徴は大きく分けて、三つの課題を重要な命題として活動の基本にしております。その前提には、さまざまなステ-クホルダ-を通じ社会への貢献を大事にすることがあります。それには、どこまでも活動の透明性の中で、公開性を旨とする企業の精神を貴ぶ日常の在り方に傾注しております。
その三つは「財務経営の健全性」+「品質経営の透明性」+「環境経営の貢献性」です。

いままで、一年に一つ大きなテ-マを課題にした経営を続けており、なかでも四半期報告会の開催で、短・中・長期を視野する中で四半期を捉えた、ステ-クホルダ-の皆さまとの交流が何よりも相互の価値ある利益を生みだせてきたと確信しております。
創業一年目の役員会で、株式の公開を目指す、それには、人財の育成、起業家精神の発露、潜在能力の可能性を発掘、プロフェショナル集団に邁進する、と宣言しました。今、グル-プの課題は、「ワ-ク・ライフ バランス」の研究を広い角度で勉強しております。

*事業の特徴

創業から分社化を実行してきました。その最大の目論見は優れた人財づくりでした。重い責任を、事業のやり甲斐で耐える精神力を持続できるか、創業のメンタリティ-に幹部の人財が挑戦する機会としたのです。
事業活動の最大値は、揺るぎない価値観のもと、「独自性」をひたすら創りだし、社会に貢献することです。

飲料開発で価値を共創

青木麻生

ハルナビバレッジ株式会社
代表取締役社長 グループCEO
青木麻生

当社はハルナグループの持ち株会社として、経営戦略を担っています。
小売りや流通チェーンのプライベートブランド(PB)商品や大手飲料メーカーの受託製造が事業の大きな柱ですが、近年は自社ブランド製品にも力を入れています。
消費者の好みは多様で、選ばれるサイクルも短い。変化に合わせた商品設計が求められます。単なる受注ではなく我々から提案する「共創」を推進し、また自社ブランドではハルナらしい独自性を大切にしています。多品種少量生産に対応するのも強みになっています。
4月1日からは、国内事業はハルナプロデュースに、ブランドマネジメントと海外戦略はHARUNAに集約する組織再編を行います。専門性を融合して市場ニーズに迅速に対応し、さらなるサービス、商品開発力の向上を目指します。タイ・バンコクにあるHARUNAの子会社「HARUNA Asia」を核に、将来的には東南アジアや中国、ヨーロッパへの進出も考えています。
今年は創業23年目を迎えます。取引先や消費者があって今があると実感します。手に取っておいしいと言ってもらえ、生活にプラスになるような商品を作り、「ハルナ」をもっと知ってもらえる活動を広げていきたいです。

企業理念

■経営理念・ビジョン

ハルナグループの役員・社員は下記の経営理念およびビジョンを共有し、実現に向けて継続的に取り組むこととする。

●経営理念
  • 顧客志向を経営の核として
  • 顧客評価に値する品質とは何かを問い
  • 顧客思考を超える製造とは何かを考え
  • 顧客歓喜の果実を己の収穫とする
●ハルナグループの目指す姿
  • 独創性ある飲料プロデューサーとして、ステークホルダーの皆様から大いなる期待と満足を得られる企業へ
  • 顧客満足度最高レベルに向けて・ステークホルダー皆様の幸せに向けて
  • 利益を伴う持続的成長に向けて

ハルナグループはビジョンに掲げた理念の実践のため、ハルナグループ企業行動指針に基づき法令遵守、社会倫理の遵ハルナグループはビジョンに掲げた理念の実践のため、ハルナグループ企業行動指針に基づき法令遵守、社会倫理の遵守を全ての役員・社員の行動規範とする。

ハルナグループは独創性ある飲料プロデューサーへ

ハルナグループは独創性ある飲料プロデューサーへ