メッセージ・ビジョン
Top Message
潤う幸せを世界に!
ハルナグループは挑戦と
イノベーションを続けます。
ハルナグループはマーケットとお客様の変化に適応し、高品質な飲料やワイン、食品を通じて人々が潤いを感じ満足していただける価値の創出を続けることをパーパスに掲げる企業グループです。
私たち一人ひとりが「顧客志考」とは何かを追求しお客様が感動するマーケティング、商品開発、生産、物流、品質を実現するとともに、これからも驚きを生むイノベーションを創出してまいります。
2025年はグループとして初となる日本茶とフランスパティスリーをフュージョンした新たなコンセプトのカフェをパリ・サンジェルマン地区に出店しました。
さらに、長年米国オレゴン州、ポルトガル、ドイツ、ハンガリー産のプレミアムワインをリーズナブルなプライスで提供するKOBEインテーナショナル社をグループに迎え、新たな事業への挑戦を続けています。
また、アジアの拠点として2013年より活動しているHARUNA ASIA THAILAND(バンコク)では日本で培った商品開発力、技術力、品質が高く評価されています。
飲料のみならず、チョコレートやグミをはじめとした自社・共同開発新製品がタイをはじめシンガポール、ベトナム、マレーシア、香港などのアセアン諸国へ展開を拡大しておりこれからも著しい成長が期待されます。
当社は2026年2月に創業30年を迎えます。この先の未来へ向け人財への投資・育成にますます力をいれるとともに、社員一人ひとりの経験や知識、スキルを発揮できる環境づくりに磨きをかけ、ステークホルダーの皆様からの信頼と期待に応え続けられるよう邁進してまいります。
ハルナグループホールディングス株式会社 代表取締役社長
ハルナグループCEO
青木麻生
経営理念・ビジョン
企業理念
顧客志向を経営の核として
顧客評価に値する品質とは何かを問い
顧客思考を超える製造とは何かを考え
顧客歓喜の果実を己の収穫とする
ハルナグループの目指す姿
独創性ある飲料プロデューサーとして、
ステークホルダーの皆様から大いなる期待と満足を得られる企業へ
顧客満足度最高レベルに向けて・
ステークホルダー皆様の幸せに向けて
利益を伴う持続的成長に向けて
ハルナグループはビジョンに掲げた理念の実践のため、ハルナグループ企業行動指針に基づき法令遵守、社会倫理の遵守を全ての役員・社員の行動規範とする。
Brand Message
ハルナグループは
独創性ある飲料プロデューサーへ
ハルナグループは、すべての人々が飲料を通じて感動し、満足していただける価値の創出を目指して、お客様の潜在ニーズに応える新たな飲料の創造に取り組んでいます。
市場環境の変化を機会と捉え、商品企画から生産技術まで、そのソリューションを独自のビジネスモデルとして、持続的な成長を目指し続けます。
プラットフォーム戦略を軸に、ロイヤルカスタマーとの関係構築を進め、マザーファクトリーとしての生産・品質基盤を強化。人財育成と組織力を高めながら、イノベーションを創出し、まだ世にない飲料価値を社会へ届けていきます。
プラットフォーム戦略
パートナー関係にある飲料メーカー様・企業様との連携や提携を強化。
多面的な連携による相乗効果を発揮しながら、当社の総合機能である(商品企画開発、生産、品質マネジメント、ディストリビューション、マーケティング、ハルナブランド商品)を提供していきます。
ロイヤルカスタマーの創造
市場で高い支持を得ている企業グループのお客様をロイヤルカスタマーと認識し、その需要を創造していきます。お客様のご希望に対し、顕在課題および潜在的課題を探求し、その解決手法を提案。徹底したフォローやソリューションの提供等、コンサルティング力をさらに磨き上げる事が大切と考えています。
マザーファクトリーに磨きあげる
将来のお客様のニーズと飲料市場の変化を先取りし、自社全プラントの最適な飲料カテゴリー・容器・容量ごとの生産体制を再構築します。お客様のニーズ・変化と収益性・生産効率性のトータルバランスを熟慮・分析し、リーダーシップを執ることで、最善のシナリオを策定しています。
人財育成と組織力の強化
私たちは「すべての企業価値を創る源泉は人である」と考えます。これから変わりゆく社会で生き抜いていく力・術を身につけて自分のキャリアを切り拓いていける存在に一人ひとりがなれるように、当社は社員が成長する環境とチャンスを提供しています。
イノベーションを創出する
コーポレートブランドの存在価値を高め続け、社会やマーケットの変化に伴いながら、自らが革新〈イノベーション〉を創出する力をつけていくことが必要だと考えています。多様な人財と組織を基点とし、力を合わせ、当社グループが飲料業界で健全な破壊者(業界慣習を破壊)としてイノベーションを牽引できるよう努力していきます。