沿革

ハルナグループ創業者

ハルナグループ創業者
青木清志

1996年(平成8年)2月23日にハルナビバレッジ株式会社を設立。
ペット飲料時代の到来を読み成長の礎を築いただけでなく、IoT(モノのインターネット)を見据えて工場のスマート化など一歩先行く時代を先読みした経営手腕を発揮し、創業から25年で売上高250億円の企業グループに育てあげた。

2002年8月(平成14年)四半期報告会を開始し、「会社は公の器」の考えのもと、ステークホルダーに対して情報開示を始めた。
2005年4月(平成17年)「ビジネススクール」を開講し、社内外から講師を招き、「人財育成」の一層の強化に取り掛かる。2021年現在で受講者数は累計3万人を超える。
2009年4月(平成21年)社内に「社会環境本部」を設置し、「環境経営」に乗り出す。
2012年2月(平成24年)「見える化/プラントシステムイノベーション]を開始、強い企業を構築。
2015年10月(平成27年)社内に「未来構想委員会」を設置し、「健康経営」に乗り出す。2016年1月(平成28年)ペットボトル飲料の拡大など、潮流を読む経営の実践が評価されて日刊工業新聞社主催の第33回優秀経営者顕彰「優秀創業者賞」を受賞。
2020年4月(令和2年)一般財団法人榛名美術を創立。社員の「感性」や「創造力」を高め、また「審美眼」を養うために、各拠点に美術作品を展示する「ちいさな美術館」を設営。2020年11月には榛名美術記念公園「美術の館」「彫刻の杜」を設立。

略 歴

早稲田大学文学部芸術学科と舞台芸術学院で舞台芸術の演出を学び、
20歳代は演劇活動をする。
30代に入り、貿易商社活動の30年間を経て、
1996年ハルナグループを創業する。
60歳で始めた製造活動は初めての経験となる。
群馬大学をはじめ法政大学、高崎経済大学など、大学の客員教授としても活動。
2020年一般財団法人 榛名美術を設立。
2023年7月(令和5年)永眠。

グループ沿革

1996〜2005

1996

2月
平成8年2月23日に資本金30百万円で
ハルナビバレッジ株式会社を創業者
青木清志氏が設立・第一工場稼動
5月
第1回株式上場準備委員会開催
8月
金融機関に対し月次決算の開示
11月
東京にマーケティング本部設置

1997

3月
従業員持株会発足
5月
ハルナビバレッジ研究所設立
6月
第二工場稼動
10月
新日本監査法人による調査及び
指導開始

2000

2月
第三工場稼動
5月
総合衛生管理製造過程(HACCP)取得に
向けた合同委員会発足

2001

5月
新日本監査法人による第六期
決算調査及び指導
8月
第三工場がJAS工場として認定

2002

2月
リサイクルシステム協議会発足
3月
第5回第三者割当増資及び役員社員に
対しストックオプション付与
5月
新日本監査法人による第七期
決算調査及び指導
8月
四半期報告会を開催

2003

3月
HACCP認証取得に向け取り組み
4月
環境会計導入
企業競争力の強化を図るため
市場開発部門を設置
提案型企業への変革を目指し
商品開発部門を設置
HACCPの考えを充実させるため
「総合衛生管理委員会」発足
5月
新日本監査法人による第八期
決算調査及び指導
8月
中小企業経営革新計画承認
(中小企業経営革新支援法)
10月
「デカテス」
産学官共同プロジェクト
(高崎健康福祉大学・群馬県)
12月
人材教育投資、生産合理化投資、
総合衛生管理(HACCP)対応投資
第二工場において、
クリーンルームと充填設備増設

2004

3月
第29回国際食品飲料展FOODEX
JAPAN2004出典
10月
人事基本理念制定

2005

3月
物流関連企業ハルナロジスティクス株式会社設立
4月
「製造者養成ビジネススクール」を開講
(ハルナビバレッジ研究所附属)
6月
ハルナロジスティクス株式会社 第3倉庫
完成  740坪
10月
緑地公園「ハルナコミュニティガーデン」を整備

2006〜2010

2006

1月
ハルナロジスティクス株式会社 
第4倉庫完成 860坪・全社IT化に着手
2月
創業十周年記念会
4月
ハルナエコロジー株式会社、ハルナロジスティクス株式会社共に資本金5千万円に増資
9月
全工場(第一から第三工場)において、
HACCP承認 (厚生労働省発関厚第0912001号)
10月
「地球市民ウィーク2006 環境活動展」
出展(主催:高崎市)

2007

3月
国際食品飲料展FOODEX 
JAPAN2007出展
4月
ハルナエコロジー株式会社附属
ウェルネスサイエンス研究所発足
ハルナエコロジー株式会社 
EU輸出用緑茶「YOSHI-GO」発表
6月
オーパイ株式会社事業譲受契約締結 
タニガワビバレッジ株式会社準備開始
10月
合弁会社ハルナヨーロッパ設立
12月
ハルナグループ全体会議開催開始

2008

1月
タニガワビバレッジ株式会社始動
4月
株式会社ハルナビバレッジ研究所は株式会社ハルナ品質環境研究所へ
商号変更
群馬県初のプロ野球チーム群馬ダイヤモンドペガサスをパートナーシップスポンサーとして応援
6月
CSR報告書発行開始
ハルナロジスティクス株式会社
第5倉庫完成

2009

1月
タニガワビバレッジ株式会社 
天然ガス設備稼働
組織再編に伴いハルナ品質環境研究所を
ハルナビバレッジファクトリー株式会社へ商号変更
2月
ハルナビバレッジ株式会社の経理・
財務・人事部門・
ハルナインテリジェンスネットワーク株式会社本社移転
ハルナロジスティクス株式会社 
ハルナビバレッジ株式会社へ吸収合併
4月
ハルナグループ組織再編スタート

2010

1月
新規事業戦略センター設置
3月
新商品開発プロジェクトチーム発足
5月
「ハルナビジョン2015」公表
7月
ハルナグループ企業行動憲章・
企業行動規範制定

2011〜2015

2011

2月
創業15周年記念誌
「はじめなければはじまらない」発刊
3月
ハルナエコロジー株式会社より 
HARUNA株式会社へ社名変更
4月
ハルナビバレッジファクトリー株式会社が タニガワビバレッジ株式会社を
吸収合併
6月
エネルギー対策委員会発足

2012

1月
ハルナビバレッジファクトリー株式会社
タニガワ地区G倉庫完成
震災対策委員会発足
2月
プラントシステムイノベーション
「見える化」にてコントロール室完成
ハルナグループ歴史資料館新設
4月
ハルナビバレッジ(株)がワイエスロジスティクス(株)の株式100%を取得し、
ハルナロジスティクス株式会社に社名変更
8月
ハルナ工場のエネルギー転換
(A重油から都市ガスへ転換)

2013

4月
ハルナグループ 持株会社体制への移行に伴う組織再編スタート
7月
HARUNA Asia Co.,Ltd設立
10月
ハルナファクトリー 自社ブローボトル
成型機導入、稼働開始

2014

6月
ビジネススクール榛名山麓研修所開所
10月
ハルナジョイパック 自社ブローボトル
成型機導入、稼働開始
11月
ハルナロジスティクス タニガワ地域
自社倉庫稼働開始

2015

2月
HARUNA 国際食品飲料展
FoodexJapan2016出展
7月
国際的食品安全マネジメントシステムの
「FSSC 22000」を取得

2016〜2020

2016

1月
創業者 青木清志が日刊工業新聞社主催の第33回優秀経営者顕彰「優秀創業者賞」を受賞
2月
創業20周年記念彫刻「水滴」完成(彫刻家 高濱英俊氏・作)
4月
ハルナジョイパック:小型容器飲料の生産が本格稼働
上毛新聞「心の譜」(ハルナグループ創業者・青木清志)連載

2017

2月
群馬県の地域活性化キャンペーン
「ぐんま愛 ここに生きる」を支援
12月
経済産業省選定「地域未来牽引企業」に
選定

2018

4月
ハルナグループ組織再編スタート
長期経営ビジョン公表
12月
日本経済団体連合会入会

2019

1月
和歌山プラントLNG
サテライト設備の導入
タニガワプラント蒸気供給
共同スキーム事業の運用開始
3月
スペイン販売会社と
資本提携販売を開始
SDGs私募債発行に伴う
群馬県の県民基金へ寄付
11月
テレビ番組「5時に夢中!」内TVCM
放送開始

2020

2月
危機管理対策室委員会発足し、
感染症対策や災害対策等を強化
3月
群馬テレビ局との共同制作オリジナル
プロモーションビデオ発表
高崎ディストリビューションセンター
完成
SDGs私募債(群馬銀行引き受け)
発行額の一部をぐんま緑の県民基金へ
寄付
4月
ハルナトータル・リワードを運用開始
一般財団法人 榛名美術設立

2021〜2025

2021

2月
創業25周年記念「Haruna Book」制作
3月
ぐんま緑の県民基金へ寄付
4月
FSSC22000(ハルナプラント)更新監査
実施
11月
お客様満足度調査を開始

2022

1月
組織再編により2本部制から4本部制へ
2月
社内公募企画にて
キャッチコピーを決定
3月
e-ラーニング研修制度の導入
4月
ウクライナへ
ミネラルウォーターを支援
JR東日本クロスステーション様との提携
工場にて天然水ボトリング事業が
スタート

2023

4月
東京アート株式会社ミネラルウォーター
事業の事業譲受契約締結
7月
株式会社ハルナウォーター事業開始
9月
創業者 青木清志「お別れの会」挙行

2024

1月
能登半島地震への
ミネラルウォーター支援
新Harunaロゴデザインの刷新
および商標登録
2月
高崎・タニガワ・和歌山プラントに続き、
松川の4プラントに太陽光を設置
3月
社内公募にてハルナグループの
キャラクター「ブルーピリィ」が決定
7月
経団連 生物多様性宣言イニシアチブへ
参画
12月
ハルナイノベーションセンター設立
12月
榛名美術記念公園リニューアル

2025

1月
各拠点オフィスイノベーション
9月
KOBEインターナショナル全株式取得・
子会社化
10月
ハルナイノベーションセンター2025年度グッドデザイン賞を受賞
10月
内閣官房 水循環政策本部事務局より、グループ会社2社が「水循環ACTIVE企業」として認定された
12月
フランス・パリに日本茶カフェ出店<新ブランド「AiiRo」始動>

2026〜

2026

2月
ハルナグループ創立30周年を迎える
4月
新テレビCM制作 群馬テレビ報道番組「ニュースeye8」にて放映開始
4月
ハルナビバレッジ株式会社より ハルナグループホールディングス株式会社へ社名変更