SDGsの取り組み

ハルナグループSDGs行動宣言

ハルナグループは、市場と顧客の変化に迅速に対応し、高品質な飲料製品の開発・製造・物流を通じて、顧客と消費者が感動し満足する価値の創出を継続していくことをグループの使命として活動してまいりました。

私たちはこの活動をより強化するために、皆様の暮らしや社会全体を最適化した未来社会の実現を目指した経団連の企業行動憲章に賛同し、Society 5.0*の実現を通じたSDGsの達成に向けて取り組んでまいります。

*Society 5.0:日本が提唱する未来社会のコンセプト。サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、新たな未来社会。 狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(Society 2.0)、工業社会(Society 3.0)、情報社会(Society 4.0)に続く、新たな社会を指すもので、第5期科学技術基本計画において我が国が目指すべき未来社会の姿として提唱。

ハルナグループの
サステナビリティ価値創造プロセス

課題、ミッションと7つのゴール。E(環境)・S(社会)・G(ガバナンス)

具体的な取り組み

「FSC®認証紙」を使用した紙袋や
会社封筒を作成

ハルナグループは、環境保全・社会性の観点から、国際的な森林認証機関である『FSC(Forest Stewardship Council®:森林管理協議会) 』の活動に賛同し適正に管理された森林およびその他の管理された供給源からの原材料で生産されたFSC®認証紙を使用した紙袋や会社封筒を作成し使用しています。

  • 1 貧困をなくそう
  • 13 気候変動に具体的な対策を
  • 15 陸の豊かさも守ろう

ユニバーサル・デザインと
カラーセラピストの活用

メディア・ユニバーサル・デザインの知識を正しく理解したアドバイザーで、カラーセラピスト養成インストラクターという色彩の専門家が、サステナビリティレポートや会社概要案内を作成しております。障害の有無や年齢、性別、人種などにかかわらず、より多くの人々に見やすいようにデザインをしております。昨今では少子・高齢社会への新たな対応策として急速に広まり、さまざまな環境や製品に、この考え方が応用されております。その中でも「視覚情報」に特化したものがメディア・ユニバーサル・デザインです。

  • 10 人や国の不平等をなくそう
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

献血活動

2009 年度から群馬県赤十字血液センター様のご協力のもと、献血車による献血活動を開始し、2024年度までの累計で 1,778人の献血を実施いたしました。今後も定期的に続けていきます。

  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

キャップによる子どもワクチン支援活動

ペットボトルのキャップで、世界の子どもたちを病気から守る支援活動に参加しています。2024年度までの累計で1,363,098個のキャップをNPO法人 世界の子供にワクチン˜を日本委員会に寄付いたしました(キャップ860個でワクチン1人分。これまでの累計はワクチン換算で、1,554人分)。

  • 1 貧困をなくそう
  • 13 気候変動に具体的な対策を
  • 15 陸の豊かさも守ろう

水資源の有効活用

製造過程における使用水をリサイクルすることで、共有財産である水資源の使用量を削減しました。

  • 6 安全な水とトイレを世界中に
  • 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに

エネルギー消費の低減と
再生エネルギーの活用

既存設備の省エネタイプへの積極的な更新や、各種照明のLED化などにより、電力使用や燃料の削減をしました。

  • 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 8 働きがいも経済成長も

障害者雇用の促進

働く人それぞれにあわせた職場環境の整備と、業務の洗い出しによる調整で就業機会を創出する取り組みを行っています。

  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 8 働きがいも経済成長も

災害時の飲料提供による被災地支援

地域別のリスク分析と、災害想定に基づく配送シミュレーションを行い、物流体制の構築を目指しています。

  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 11 住み続けられるまちづくりを

フードロスの低減に向けた提案

賞味期限の年月表記や設定期間の延長、工場より排出されるお茶の絞りかすの再生紙への利用等に取り組んでいます。

  • 8 働きがいも経済成長も
  • 12 つくる責任つかう責任

開発途上国とのパートナーシップ

諸外国のパートナー企業に、当グループの生産、品質管理ほか様々な技術の供与を行い、現地の生産性を高める取り組みを検討しています。

  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

寄付活動

  • 1 貧困をなくそう
  • 2 飢餓をゼロに
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

国際NGO国境なき医師団への寄付

紛争や自然災害の被害者や、貧困などさまざまな理由で保健医療サービスを受けられない人びとなどへ、地球環境保全や次世代育成支援を目的に、さまざまな活動に寄付など経済的支援を行っています。

病院へ飲料を寄贈

新型コロナウイルスの感染が世界中に拡大していた年には、治療にあたる医療従事者を労い、ヨーロッパでは社会貢献活動の一環として、スペインバルセロナの病院へ飲料を寄贈いたしました。

新型コロナウイルス感染拡大により
群馬県へマスク寄贈

新型コロナウイルスの感染拡大でマスク不足に直面していた医療施設や介護施設を支援するため、ハルナグループはマスク2,000枚を寄付いたしました。

SDGs私募債発行に伴う
県民基金へ寄付

次世代を担う子どもたちの支援として「米山記念奨学金」や、環境保全助成の「ぐんま緑の県民基金」への寄付、大規模災害時には復興支援として寄付を行なっています。

ウクライナへの支援として
ミネラルウォーターを届けました

ロシアのウクライナへの軍事侵略において、ウクライナ国民の皆様を支援するために、ハルナグループでは当社のミネラルウォーター「水の故郷」をポーランド経由で輸送し支援いたしました。

松川村との災害時の飲料水供給に
関する協定を締結
(株式会社ハルナウォーター)

松川村との災害時の飲料水供給に関する協定。災害発生時に、当社が保有する商品を村からの要請に基づき優先的に供給する協定を松川村と締結(令和5年10月4日に締結)。

災害への備え・協力
(株式会社ハルナウォーター)

2024年1月1日に発生した能登半島地震を受け、同月18日に当社製品「安曇野の自然が育んだ天然水 550ml」(ミネラルウォーター)の200ケース(4,800本)を石川県七尾市役所に直接搬入し、支援物資を届けました。

河川、用水路の清掃活動

  • 6 安全な水とトイレを世界中に
  • 12 つくる責任つかう責任

CASE01

河川等における清掃への協力

ハルナプロデュース株式会社

自治体が実施する河川等の清掃活動にボランティアとして参加。又、排水下流域で飲み水や農業用水として使用されている事から、地域社会と連携した河川・用水路等の清掃活動を通じて、水循環を守る責任を果たしています。

CASE02

河川等における清掃への協力

株式会社ハルナウォーター

自治体が実施する河川等の清掃活動にボランティアとして参加しました。

CASE03

自社以外が実施する水源涵養に係る支援

ハルナプロデュース株式会社

長野県北安曇郡松川村が独自に定めた「山の日」に開催される馬羅尾(ばろお)高原を会場とする植樹祭に参加しました。

CASE04

自社以外が実施する水源涵養に係る支援

株式会社ハルナウォーター

谷川岳エコツーリズム推進協議会が主催する天神平周辺の植生保護活動に参加しました。